プレスリリース
【正式リリース】多品種D2C運営自動化サービス「EC SYNC for Drop-shipping」正式リリース
EC SYNC for Drop-shippingとは
株式会社AND DIGITS(本社:東京都、代表取締役:岸本 直也)は、ドロップシッピング型セレクトショップECサイトの構築・運用を自動化するITツール「EC SYNC for Drop-shipping」を正式リリースいたします。これまでベータ版累計取扱商品数47万件突破の実績を持つ本サービスは、Shopify・BASE・STORESでのドロップシッピングストア運営における出品・在庫管理・価格更新などの煩雑な作業を自動化し、事業者様がブランディングや顧客満足度向上にフォーカスできる環境を提供いたします。
ドロップシッピングビジネスの概要とマーケット動向
ドロップシッピングは、販売者が在庫を持たずに商品を販売し、注文受注後に仕入先から直接顧客へ配送するビジネスモデルです。初期投資を抑えながら多品種展開が可能なため、特に個人事業主や中小企業にとって魅力的な事業形態として注目されています。
日本国内のBtoC-EC市場は2023年に24.8兆円規模(経済産業省「令和5年度電子商取引に関する市場調査」、前年比9.23%増)に達し、その中でもドロップシッピング市場は年率20%以上の高成長を続けています(IMARC Group調査によると2025-2033年のCAGR 22.55%)。
EC SYNCが提供する価値
「EC SYNC for Drop-shipping」は、従来手作業で行っていた煩雑な運用業務を自動化することで、以下の価値を提供いたします。
【商品登録の80%自動化】
輸入元ECサイトから商品詳細・価格・画像・在庫情報を自動抽出・翻訳・整形。Taobao・Tmall・1688との連携による豊富な商品ラインナップ。数百〜数千商品の一括管理が可能。
【在庫更新の完全自動化】
輸入元ECサイトまたは倉庫データと連動し、一定期間で自動的に最新状態を維持。無在庫なのに在庫更新ができるのはEC SYNCだけ(当社調べ)。
【画像編集の自動化】
不要な無地背景と画像領域を自動識別して商品画像だけを抽出。顔認識技術により着用モデルのプライバシーに配慮した加工を自動化。SNS広告配信に最適な4:5などの縦長画像へ自動トリミング。
【価格利益シミュレーション】
仕入れ値・送料・為替・価格係数から最終上代と粗利益・営業利益を自動計算。さまざまなケースでのシミュレーションが可能。
サービス提供形態
「EC SYNC for Drop-shipping」は2025年12月1日より正式サービスを開始。正式リリースを記念し、自動画像編集機能を含む有償拡張機能を無料開放いたします。
・月額プラン(税抜):4,900円/月〜(取扱商品数に応じた段階制)
・初期費用(税抜):20,000円
・無料トライアル:有償拡張オプションを一定期間無料試用頂き継続ご判断いただけます。
【公式サイト】https://lp.ec-sync.one
【コンタクト・無料デモ予約】https://lp.ec-sync.one/contact
本記事はプレスリリースの要約です。全文は以下よりご確認いただけます。
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